在宅重度障がい者IT支援で利用することの多い入力スイッチとBDアダプターを製作する研修会を開催します。
その2つをどのように使うのかの紹介や、製作後は実際に動かして体験していただきます。
「スイッチを作ってみたかった」という方や「支援の参考にしたい」という方、ご参加お待ちしております。
参加申し込みは、最下部の <お申し込みフォーム> からお願いします。
スイッチ+BDアダプタの工作
今回製作するスイッチは?


どちらかをお選びいただけます。(色は変更する場合があります)
BDアダプタとはどんなもの?

電池ボックスの電池と電極の間にはさんで、スイッチを押している間だけ電気を流れるようにする装置です。一般には銅板などを使った製品が販売されていますが、今回は簡単に自作できるBDアダプタを製作します。
BDアダプタについては、こちらでも紹介しています。
JA教育研究会 BDアダプタ
BDアダプタの使用例
シャボン玉が自動で出てくる電池のおもちゃです。スイッチを押している間だけ、シャボン玉が飛び出します。
詳細
- 対象者:障がいのある方に関わる方・ICTでのサポートに興味のある方
- 日 時:令和7年12月6日(土)
午前の部 10時00分から12時00分
午後の部 13時00分から15時00分
(どちらも同じ内容です) - 講 師:浅田 寿展 氏
- 材料費:1,700円(当日現金でお支払いください)
※電池で動くおもちゃや懐中電灯などの電化製品がある方はご持参ください
※工具はこちらで用意します - 定 員:午前10名 午後10名
※申し込み多数の場合、抽選 - 締切り:令和7年11月20日(木)
- 会 場:大阪府ITステーション2階
〒543-0002
大阪府大阪市天王寺区上汐4丁目4-1

講師紹介
浅田 寿展(としのぶ) 氏
神戸市在住、元兵庫県中学校技術家教員。
中学校技術科で使用する教材開発や副読本の執筆活動のほか、製作したいろいろなスイッチなどを通して特別支援学校の先生方などをサポート。
自宅の一室を利用して開設した「北神戸スイッチルーム」で、スイッチの展示や販売、修理、改造の他、スイッチ製作の研修も実施。小中学生を対象にしたプログラミング教室も開催。
スイッチ類の作成や機器の修理方法をもっと広く多くの人に知ってもらうため、さまざまな実技講習や研修会の講師としても活躍中。

お申込み
お問い合わせ:ITステーション IT支援室
TEL:06-6776-1238
e-mail:itshien@itsapoot.jp
